デイビーがお空へ旅立ちました

デイビーが、6月28日 午前3時16分にお空へ旅立ちました🌈
7月6日は16歳のお誕生日。
あと少しでした。
16年弱、本当にありがとう。
デイビーは、そこにいるだけでみんなを笑顔にしてくれる、不思議な子でした。
4歳で下半身麻痺になり、車椅子での生活が始まったけれど、そんなことを感じさせないくらい元気いっぱい。
いつもカノンの後を追いかけ、お散歩が大好きで、人もワンちゃんも大好きでした。
教室ではたくさんのワンちゃんや飼い主さんに笑顔を届け、何度も助けてもらいました。
旅行にも、お出かけにも、本当にいろいろな場所へ一緒に行ったね。
カノンがお空へ旅立ってから急に元気がなくなり、腎臓の数値も悪くなりました。
去年からは毎日自宅で皮下点滴注射を続け、一進一退の日々。
最後の1週間は夜鳴きも増え、夜中に何度も楽な体勢にしたり、撫でたり…。
それしかしてあげられなかったけれど、そばにいられてよかったと思っています。
デイビーのベッドを私のベッドの横に置いて、毎晩一緒に眠っていました。
28日の夜中3時10分頃、鳴いたのでベットから移して、腕枕をして一緒に寝ました。
ウトウトしかけた時、「ワオーン」と一声。
それが午前3時16分でした。
下痢気味だったので「うんち出ちゃったかな」と思い、お尻を洗って乾かしている時に、息をしていないことに気付きました。
普段は夜中に時計なんて見ないのに、その日だけは時間を確認していました。
あの一声は、「ありがとう」「もう行くね」って、最後に知らせてくれたのかな…。
そう思うと、デイビーらしいなって。
最後まで、本当に優しい子でした。
先日、火葬も無事に終えました。
実はカノンがお空へ旅立った後、ご近所さんがペット霊園をされていることを知りました。
普段はオーナーご夫妻が霊園にいらっしゃることは少ないそうなのですが、この日は偶然お二人ともいてくださって。
カノンとデイビーが元気だった頃から知ってくださっているお二人に見送っていただけて、とても嬉しかったです。
看板犬の梅子ちゃんもそばで見守ってくれていて、悲しい時間ではありましたが、とても穏やかで温かいお見送りになりました。
こんな素敵なご縁に恵まれたことに、心から感謝です。
デイビーも安心してカノンのところへ行けたんじゃないかな。
心のこもったお見送りをしていただき、本当にありがとうございました。
生前仲良くしてくださったトレーナーの皆様とパートナーのワンちゃんたち、生徒さんご家族とワンちゃんたち、デイビーを可愛がってくださったお友達、そして最後までそばで支えてくれた家族にも、心から感謝しています。
デイビー。
16年弱、たくさんの笑顔と幸せをありがとう。
カノンとまた思いきり走り回ってね。
そして、いつかまた会おうね。
ずっとずっと大好きだよ。











