いちご狩りは犬連れに優しい埼玉のベリベリーベリーさんへ

先日、生徒さんたちと一緒に埼玉県加須市へいちご狩りに行ってきました。
いちご狩りの前には、犬さん同士の顔合わせや排泄もかねて、みんなで近所の公園でゆっくりとお散歩。
いちご狩りでは甘くて美味しいイチゴを食べ比べして楽しみました。
愛犬と一緒にお出かけはやっぱり楽しい。
愛犬と一緒にいちご狩り
お散歩のあとは、いよいよお楽しみのいちご狩り🍓
スタッフさんに案内され、用意されているスリッパに履き替えてハウスに入ります。
いちごのもぎ方など簡単なレクチャーを受けて、いざ!スタート!
4種類のいちごを食べ比べしながら、それぞれ好みの味を探します。
どのいちごも驚くほど甘くて、自然と笑顔がこぼれます。


そして毎回感じるのが、
犬も、飼い主さんも、行動にはちゃんと個性が表れるということ。
🍓今回見られた、いちご狩り中のいろいろなタイプ👇
・一粒ずつじっくり味わう慎重派さん
・「次!次!」とテンポよく進む即決派さん
・一番赤くて美味しそうな実を探すこだわり派さん
・犬に見せながら一緒に楽しむシェア派さん
・写真を撮ってから食べる記録派さん📸
・ハートのイチゴを探す ときめき派さん💗
・味よりサイズ重視! ビッグいちご派さん🍓
同じ場所、同じいちごでも、
視点や楽しみ方が違うだけで、体験の色はこんなにも変わります。


これは犬との暮らしにも、とてもよく似ていますね。
「できた・できない」ではなく、
「その子らしさ」「その人らしさ」を感じながら過ごす時間。
そんな視点を大切にしたいと、改めて感じた一日でした。


寒さの中でも、楽しく美味しく過ごせた今回のお出かけ。
また季節を変えて、いろいろな体験を一緒に楽しんでいきたいですね🍓✨
菖蒲運動公園で犬さんたちは元気にお散歩
いちご狩りの前に、まずはみんなでゆっくりお散歩から。
この日は粉雪が舞う寒い一日でしたが、そんなことはお構いなし。
犬たちは尻尾を上げて、足取りも軽く、とても楽しそうに歩いていました❄️🐾
普段は他の犬が少し苦手な子も、
広い場所と落ち着いた空気の中では、自然と匂い嗅ぎができたり、
いつの間にか距離を縮めて歩けていたり。
いちご狩りの前にお散歩の時間を設けたのには、ちゃんと理由があります。
まず一つは、ハウスに入る前に排泄をしっかり済ませておくこと。
環境が変わると犬も興奮しやすくなるため、事前にスッキリさせておくことで落ち着いて過ごしやすくなります。
そしてもう一つは、犬同士の挨拶を済ませてから向かうこと。
軽く匂い嗅ぎをしたり、存在を確認し合ったりすることで気持ちが安定し、その後のトラブル予防にもつながります。
さらに、お散歩は犬の社会性を育てる大切な時間でもあります。
さまざまな刺激の中で経験を重ねることで、自信や落ち着きが育まれていきます。
楽しい体験の前に「整える時間」をつくることも、大切な学びのひとつです。
犬といちごについての注意点
犬にキシリトールを与えると、急激なインスリン分泌が起こるので危険です。
ただし、いちごには自然由来のキシリトールがごく微量含まれていますが、人工甘味料として添加されているキシリトールとは別のもので、含有量も犬に中毒を起こすレベルではありません。
そのため、生のいちごを「おやつとして少量」であれば与えることは基本的に可能です。
目安は小型犬で1〜2粒、中型犬で2〜3粒、大型犬で3〜4粒ほど。
初めて与える場合は、1/4〜1/2粒から様子を見ましょう。
ただし、キシリトール入りのガムやお菓子などの加工食品は犬にとって非常に危険なので絶対に与えないこと。
また、いちごはヘタを取り、丸呑み防止のため小さくカットして与えます。
お腹が弱い子は下痢や軟便になることもあるため、必ず少量から試すようにしましょう。


